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一生の宝物★JET体験記

JET、第2の人生の礎になる

  • 名   前キム・セヒョン
  • 配属自治体香川県
  • 時   期2010年4月~2013年4月
  • 職   種CIR

1. JETプログラム、夢を抱いて挑戦する  私の人生で最も幸せだった時はいつかと思い出してみると断然、JETに合格した瞬間である。もちろん、大学入学、結婚など幸せな時が多かったにも関わらずだ。私は「夢を追いかけて、JETに応募」した。大学入学時も、母国語をよく理解しないと日本語もうまくできないという確信のもと国文学科に入学した私は、卒業の6ヶ月前にJETプログラムの存在を知った。敷居が高い試験のわずか4ヶ月前の夏...周りからは、お金にもならない国文科と日本語の二重専攻をして、将来何をするのかと言われたが、私はそうは思わなかった。何をしても大変な世の中「自分が好きなことをすれば道は開けるだろう」という考えに胸躍る夢を抱いてJET試験の準備を始めた。 「日本での国際交流員...」本当にお金を払ってでもしたかったことだった。本当に願ったことだったため、「もし落ちたら... 」と考えると言葉も出ないほどだった。そして、本当に夢のように、卒業式当日ぴったりに、私は最終合格をした!その時の感激、今でも胸が震えてくる。 JETの思い出、日本の子供たちのハングル   2. JET

2017-10-16