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一生の宝物★JET体験記

私にとってのJETプログラムとは

  • 名   前ユン・ミリン
  • 配属自治体広島県
  • 時   期2002年4月~2004年4月
  • 職   種CIR

 皆さんはじめまして。 JET 10期ユン・ミリンと申します。 2002年から2004年まで、広島県庁国際交流室で働いており、現在は京畿道中等日本語教師として働いています。 JETプログラム参加経験が現在の職業選択に決定的な影響を及ぼしたといえるでしょう。それでは、今から私の人生で重要な1ページを飾るJETとの出会いからその後までを振り返ってみたいと思いますので、一緒にいかがですか? ^^   1. JETプログラムに参加するまでの自分を振り返ってみる  子供の頃、両親に従って日本で生活した経験が根底になり、外国語への関心が高く日語日文学科に進学した。大学1年生の講義時間中に教授からJETプログラムに関する情報をいただいたことがあったが、その時は上の空に聞き流していたことを思い出す。  4年生の時、福岡にある九州大学で日本語・日本文化研修生生活をしながらJETプログラムについて具体的に知り、これこそ私が探していた仕事であるという強い導きがあり、帰国後はJETプログラム試験の準備に没頭した。そして、2002年4月から広島県庁で待望の国際交流員の生活を始めることになったのだ。

2017-07-17