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クレアソウルメールマガジン

日本と韓国をつなぐ最新情報を伝播する Clair Seoul Mail Magazine

  • VOL. 132
  • 2021年08月11日
  • クレアソウル事務所 インターン生のキム・ドンヒョンです
  • こんにちは!クレアソウルメールマガジンです!

     ※この原稿は、クレアソウル事務所に来られたインターン生に寄稿していただきました。
     
     クレアソウル事務所でインターンシップをすることになりましたインターン生のキム・ドンヒョンです。
     私は2018年7月、日本外務省のJENESYSプログラム(21世紀東アジア青少年大交流計画)で、2週間関西地方を訪問しました。その時訪れた大阪、奈良、和歌山はそれぞれ印象深かったですが、私はその中でも奈良の思い出が一番記憶に残っています。
      まず、日本の伝統文化がよく保存されている姿に魅力を感じました。奈良には昔の雰囲気を感じられる街や、東大寺や奈良公園があります。私はその公園周辺のお店で浴衣と下駄を借り、奈良公園に向かいました。鹿にせんべいをあげたら、集まってくるのが最初は怖かったですが、段々面白くなりました。
     湿度は高く、日差しも強く、とても蒸し暑い日でした。しかし、何となく心だけは涼しく感じました。浴衣を着て鹿と共に歩いている私の様子は、まるで日本のアニメーションの一場面のようでした。大阪のお好み焼きも和歌山の梅干しも忘れられないですが、今でも夏といえば奈良が最も懐かしいです。
     来年の夏、マスクを外して、日本の奈良でまた鹿に会える日を楽しみにしています。