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クレアソウルメールマガジン

日本と韓国をつなぐ最新情報を伝播する Clair Seoul Mail Magazine

  • VOL. 121
  • 2021年03月23日
  • ステイホームとインテリア
  • こんにちは!クレアソウルメールマガジンです!

    ※この原稿は、クレアソウル事務所に来られたインターン生に寄稿していただきました。
     
      新型コロナウイルスの感染拡大によりステイホームが推奨され、多くの時間を家で過ごすようになりました。
      イケアコリアは2020年の売上が、昨年対比33%増えたと発表しました。これは、単に韓国だけで売上が増えたわけではありません。 世界的にイケアの売上が上昇曲線を描いています。新型コロナウイルスによって家で過ごす時間が増えるにつれ、インテリアへの投資需要が増加したのです。
      イケアの「ライフアットホームレポート」によると、2020年の新型コロナウイルスの全世界拡散による移動制限措置期間に、全世界回答者の96%がほとんど家にとどまり、このうち78%が家が最も安全な憩いの場となったと答えました。
      多くの人が家で以前より様々な活動をするようになり、良い家を決める要素も変わってきました。 単に大きく、部屋の多い家よりも、趣味や関心事を楽しめる空間、勉強や在宅勤務が可能なホームオフィス空間など
    に対する需要がより高まりました。
      これからは安心感や快適性が得られ、家の中で様々な活動ができるインテリアが流行るものと思われます。