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クレアソウルメールマガジン

日本と韓国をつなぐ最新情報を伝播する Clair Seoul Mail Magazine

  • VOL. 103
  • 2020年01月21日
  • 日本へのワーキング・ホリデー申請者に自治体PR!
  • こんにちは!クレアソウルメールマガジンです!

    ワーキング・ホリデー制度をご存じでしょうか?国際的視野を持った青少年を育成すること等を目的に、最長1年間の相手国での滞在を認めるこの制度。日韓両政府は1999年よりワーキング・ホリデー制度を実施しており、日本政府の韓国人への2018年ビザ発給数は6,534に上ります(外務省「ビザ発給統計」による)。
    当事務所ではワーキング・ホリデー申請者の日本への関心の高さ、滞在期間の長さに着目。大都市圏以外の地方へも誘客することを目的に、在大韓民国日本国大使館にて1月13日~17日に行われたワーキング・ホリデー申請受付に際し、自治体PRを実施しました。昨年10月以来、今回が2回目の試みです。
    会議室にブースを設けて日本各地のパンフレット、ノベルティを配布し、当事務所職員が地方の魅力を紹介。また、今回は日本各地を紹介する360°VR動画も用意し、動画で疑似旅行を体験してもらいました。申請者の中には、関心のある地域のパンフレットを手に取り職員の話に熱心に耳を傾ける方や、360°VR動画に強い関心を示す方もおり、訪日に強い期待を抱いている様子が伺え、地方への誘客の可能性を感じました。
    ワーキング・ホリデー申請受付は年4回の実施を予定しており、日本を訪れる若者へ地方の魅力を直接届ける好機として、今後も取り組みを継続していきたいと思います。