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クレアソウルメールマガジン

日本と韓国をつなぐ最新情報を伝播する Clair Seoul Mail Magazine

  • VOL. 83
  • 2019年05月08日
  • 全羅北道における国際交流、木材利用について
  • こんにちは!クレアソウルメールマガジンです!

    こんにちは!クレアソウルメールマガジンです!
     
    4月29日から30日まで、国際交流に関する意見交換や宮崎県の活動支援としての木材利用状況調査のため、全羅北道庁を訪問しました。
     
    まず、国際協力課を訪問し、クレアソウルからは在韓地方公務員によるセミナーを韓国の地方都市で開催していることなどを紹介しました。
    全羅北道庁側からは7年連続で大きなスポーツ大会の実施を目指しており、東京オリンピックが開かれる東京や大阪との連携を模索していることや、最大の干拓地であるセマングムでのスポーツ大会の開催や国際空港の
    新設計画等の説明を受けました。
     
    次に、森林緑地課では、木材利用状況等について意見交換を行い、全羅北道には、群山市に大規模な港湾施設があること、また輸入木材の約8割はニュージーランド産とアメリカ産であり、日本からの杉・ヒノキの輸入もあるが、建築資材ではなく主に、梱包やパレット材、内装材等として利用されているとの説明を受けました。 

    クレアからは、宮崎県が28年連続でスギ丸太生産日本一を続けており、林道の開設や伐採作業の機械化等の生産基盤整備や韓国での木材販売に取り組んでいることなどを紹介しました。
     
    4月29日、30日の活動支援の様子は、事務所のFacebookでも公開しているので、是非ご覧ください!