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観光展出展

プレビュー

出展報告

  • 「第18回釜山国際観光展」出展報告
  • 2016-10-31
  • 2015 年9 月11 日~9 月14 日、釜山のコンベンションセンターBEXCO で、海外40 カ国以上が参加する大規模な観光博覧会「釜山国際観光展」が開催されました。クレアソウルもブースを出展し、日本の地域の魅力をPR 。その様子をご紹介します。
     
    ↑BEXCOと観光展入り口。4日間のPRに向け、期待感と緊張感が高まります↑

    今回で18 回目となる釜山国際観光展は、韓国内含め、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど海外44 か国からブースが出展され、4 日間の来場者数は延べ約10 万3千人でした。日本からは17の地域や企業がブースを出展しました。
    クレアのブースでは、日本各地の観光パンフレット・観光動画によるPRと観光アンケートを行いました。

    ↑ブースに全国の魅力が溢れています↑

    クレアブースを訪れた韓国人の日本への関心は学生から大人まで世代を問わずとても高く、中には「全ての地域のパンフレットが欲しい」という方もいました。特に温泉地への関心は高く、「猿が温泉に浸かっている温泉地はどこか」という方もいる程でした。
     
    ↑世代問わず、たくさんの方にご訪問いただけました↑


    ↑子どもたちには、富山県の伝統工芸紙風船が大人気でした↑

    「行ったことのある都道府県」・「行ってみたい都道府県」のアンケートも実施。東京・大阪はもちろん、釜山という土地柄のためか、長崎県の対馬に行ったことのある方が多い結果となりました。
     
    アンケート結果は→コチラ
     
     
    ↑「行きたい」・「行ったことのある」都道府県へシールを貼っていただきました↑


    ↑質問紙でのアンケートにもたくさんご協力いただきました↑

    他の日本ブースも大変にぎわっており、長崎ブースでは日本酒の試飲やカステラの試食、下関・山口ブースではゲームなどを実施し、多くの来場者の関心を集めていました。
     
     
     
    ↑他の日本ブースの様子。各地趣向を凝らしてPRを実施されていました↑

    こうした観光展は、知名度が比較的低い地域についてもPRする良い機会です。
  • [ 総掲示数 : 1件 ]
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